スタサプで挫折しそう…発達グレー息子と前期確認テストを乗り越える方法【体験談①】
スタサプが順調だったはずなのに…
英検5級合格を目指し、スタディサプリで学習中の息子。
1月下旬から始めて、
1ヶ月と1週間で11講まで終了。
順調…と思っていました。
でも12講で待っていたのが
「前期確認テスト」
「30分間で問題を解いてから受講すること」
という指示。
ここで、つまずきました。
単語が読めない…現実を見た瞬間
私が先に問題を見たとき、
「これは…一人では無理だな」と直感。

実際に一緒に解き始めると、
最初のページは意外と覚えている。
でも次のページから一気に失速。
単語が読めない。
何度も授業で聞いているから
自然と覚えているだろう、という期待は崩れました。
一語一語、一緒に読み上げる。
意味を確認する。
ほぼ答えに近いヒントを出す。
付箋、マーカー、テキスト確認。

それでも30分では終わらず、結局1時間。
2日に分けることに。
発達グレー特有の“ふざけ”問題
理解できていないとき、
息子はふざけます。
適当に答える。
陽気にごまかす。
発達グレーの子は、
「できない自分を隠すためにふざける」
と聞いたことがあります。
頭では理解している。
でも実際にやられると、
「あなたのためにやってるのに!」
とイライラしてしまう。
感情がぶつかると、
勉強も嫌になる。
親子関係も悪化する。
完全に悪循環。
それでもやってよかったこと
でも今回、一緒に確認テストを解いたことで
✔ どこが理解できていないか
✔ どの単語が読めないか
✔ 何を復習すべきか
が明確になりました。
これは大きな収穫。
スタサプは“見るだけ”になりがち。
でも確認テストは
理解の穴をあぶり出してくれる存在でした。
発達グレー×スタサプで大事だと思ったこと

① テストは一人でやらせない
② できない=サボりではないと親が理解する
③ 単語確認は別時間でやる
スタサプは優秀な教材。
でも、
「聞いてるだけで覚える」は難しい子もいる。
わが家はここから
✔ 20講まで進める
✔ 単語復習タイムを別に作る
この作戦に変更します。
スタサプは挫折しやすい?それとも…
正直に言うと、
スタサプは
✔ 自走できる子
✔ 聞くだけで定着する子
には向いている。
でも発達グレーの息子のように
✔ 聴覚優位だけど処理に時間がかかる
✔ 書くのが苦手
✔ 単語の定着がゆっくり
タイプは「伴走」が必要。
それでも、
映像を止められる
繰り返し見られる
家で受講できる
このメリットは大きい。
だからやめる選択肢は今はありません。
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※テキストは授業と同時に表示されますが、該当部分だけダウンロード(無料)して印刷するか、テキストの購入をお勧めします。
ちょうど春時期に15%オフなどやっているのでチャンス!
英検までまだ時間はある
試験日まではまだ余裕があります。
焦らない。
まずは20講まで。
そして復習。
「できない」が見えたのは失敗ではなく前進。
そう思うことにします。
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