発達グレーの息子と歩く、高校受験までの道のり

― 試行錯誤する母の家庭学習記録 ―

スタサプ小6理科・社会を先取り|正直レビュー

今年の春から小6になる息子。

1月からスタサプで英検5級対策として中学生英語を履修してもらっています。

そして最近、小6の社会も試しに受講してもらったところ、なかなか良い手ごたえだったので、春休みに入ったので小6社会と理科を英語に追加で受講してもらうことにしました。

 

nayamimom.hateblo.jp

 

スタディサプリ|小学生の理科

 

講師が実際に動画内で実験を見せてくれます。

解説を聞きながら実験の様子を見るので、記憶に残りやすそう。

 

隣に座っていたら私に動画を見せてきて、「さっきは煙が下から出てきたのに、上の蓋を開けたら、今度は上に登って行った!」と驚きを共有してくれました。

 

ワークで写真と文字だけで理解しようとすると、どうしても息子はイメージしにくいのですが、スタサプなら動画で実際の様子が見られて息子は取り組みやすそうです。

 

現在受講している中1英語とは違い、1チャプターごとの時間が若干眺めなのと、4チャプターではなく5~6チャプター進むと確認テストがある作りになっているみたいです。

理科はまだ確認テストまで進んでいませんが、動画への食いつきは今の所◎。

続いてほしいです。

 

スタディサプリ|小学生の社会

 

社会は今回「確認テスト」に取り組んでみました。

 

「縄文」「弥生」「古墳」「遺跡」などの読みがまだ定着していませんでしたが、先取なので目をつむり、私が読み上げました。

テキストを振り返り、どこに答えががるかを探します。

(私も答えがわからないので一緒に探します・・・)

「〇〇遺跡は〇〇時代のものだから違うね。じゃあこっちは?」

といった具合に会話をしながら、ヒントを出しつつ息子自身に答えを見つけてもらうようにしていきました。

ここで驚いたのが、以前の息子だったら「わかんない!わかんない!」と癇癪をおこしていたのに、今回はじっと耐え、「あ、そっか!これは違うからこっちだ!」と正解を探すことに意欲を燃やしていました。

 

また、せっかく自分が講師の板書をテキストに書き込んだのに、字が雑すぎて読めない=答えがわからない という事案も発生していて、「ノートは丁寧にとる」ということも学びました(笑)。

 

今回はほぼ全問テキストで調べながら解きましたが、夏休みにもう一度講座を見てもらい、今度はテキストを見ずに確認テストに取り組んでもらおうと考えています。

今はひとまず社会(歴史)に興味を持ってもらえたら万々歳という感じです。

 

春休みに始めるなら今!